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NOV 30, 2020

美術市(アートフェア)の見どころ紹介

京都に相応しい21軒の出展ギャラリーによる幅広い年代・ジャンルの展示

artKYOTO 2020の 美術市は、世界のアートフェアで主流となっている現代的なコンベンションホールや仮設空間とは異なり、通常非公開の歴史的建造物の空間を活かしたアートフェアとなります。

海外でも人気の四代田辺竹雲斎による竹のインスタレーションが広がり(夢工房)、幻想的な人物画を描く有元利夫(たけだ美術)、ファッションとの融合で新しい世界を提案する舘鼻則孝(KOSAKU KANECHIKA)

四代田辺竹雲斎, 夢工房

アイルランドと日本の文化から生まれたハイブリッドなキャラクターで不思議な世界観を描くATSUSHI KAGA(MAHO KUBOTA GALLERY) 、Julian Opie(MAHO KUBOTA GALLERY)の作品が出展されます。

Atsushi Kaga カガアツシ-Waiting 2020-90cm× 90cm, MAHO KUBOTA GALLERY



artKYOTOは古美術・近代美術・現代美術・工芸の幅広いジャンルで、見どころの多い展示となります。

河内一平,短刀,宝満堂

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