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AUG 30, 2019

時代を超えた美術品を展示・販売するギャラリー・美術商のご紹介

古美術から現代アートまでジャンルを超えて厳選

artKYOTO 2019 に出展する全31 軒のギャラリー・美術商。

古くは平安時代の仏像江⼾時代の蒔絵・浮世絵をはじめとした古美術や、明治時代の⾦属⼯芸、戦後の⽇本美術、華やかな⽇本画といった国内の作品が多く展示・販売されます。特に海外で注⽬されている戦後の日本美術は必見。

もちろんピカソやゴッホと言った近代の巨匠や、国内外の新進気鋭の現代美術家たちの作品まで、古美術から現代アートまで厳選された作品をお楽しみください。

その他、1000 万円以上の美術品も並ぶ中、ユニークなものでは建築模型の展⽰と合わせて⾼名な建築家による住宅も販売されます。

商⼈の街としての京都と、美術商の関係

歴史の変遷の舞台として伝統的な⽂化と⾰新的な精神が同居して発展した京都。そして江⼾時代に栄えた⼿⼯業は、伝統⼯芸として現代に受け継がれています。

実は商⼈の町としての歴史も古く、江⼾時代の商⼈の中では「京を本店にして江⼾に出店する」ことが理想とされ、彼らは芸術⽂化の経済的な担い⼿としても活躍しました。⽇本のアートマーケットの重要な位置づけであった京都には今も多くのギャラリー・美術商が居を構え、artKYOTO2019にも京都を拠点とした古美術から現代アートまでジャンルを越えて厳選された11軒が出展します。


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