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AUG 29, 2019

開催間近:アートフェア空間に変わる二条城の歴史的空間ご紹介

世界遺産でアート作品を買う。

非日常体験をお届けするartKYOTOの魅力。

「artKYOTO 2019」の特徴の1つはやはり会場となる二条城。

建築空間としても価値の高い世界遺産・二条城の通常非公開である重要文化財エリアをメインとした、天井の梁、漆喰の壁など他にはない歴史的空間を活かした会場でのアートフェアとなります。


アート作品の鑑賞や購入をお楽しみいただくことはもちろん、歴史的空間だからこそ生み出される空間や、その中で繰り広げられるギャラリスト・美術商との出会いや新たなコミュニケーションなど、非日常体験をも演出。


世界のアートフェアで主流となっている現代的な空間とは一線を画した、世界遺産でのアートフェア「artKYOTO 2019」をご体感ください。

二の丸御殿台所・御清所

天井には重厚な梁が渡り、土間と板間が一体となった広大な空間である二の丸御殿台所・御清所。artKYOTO 2019では20軒以上のギャラリー・美術商が出展するメインエリアに。

東南隅櫓

見張り台として建造された天井の高い歴史的空間である東南隅櫓(とうなんすみやぐら)。古美術を中心とした5軒の美術商が出展する趣の異なるエリアに。

東南隅櫓(画像提供:京都市)

香雲亭

結婚式の挙式場としても活用される日本建築の香雲亭は、VIP Loungeとしてくつろぎスペースに。


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